毎月分配型投資信託vs定期預金「金持ちじいさん」のお金の貯め方

「株か投資信託か金か、投資先はそれぞれですが、『金持ちじいさん』は預金だけではなく必ず投資をしています」と語るのはシニア向け人材マッチングサービスを行うサーキュレーションの代表取締役・久保田雅俊氏だ。といっても、デイトレーダーとして投資だけで収入を得るのではない。ベースとして投資からの配当金などがあり、さらに自分で働いて収入を得る人が多いという。そして、「お金の話をほとんどしない」のも彼らの特徴の一つ。

『常識を疑い、王道を尊重する』。これが『金持ちじいさん』のすべての行動を表しています。私が見てきた顧客は、世間の大きな流れや流行については『本当にそうなのか』と自分の納得がいくまで調べますが、長い時間をかけて形成されてきた『王道』は大切にします。つまり、抜け道や一発逆転を狙わずに基本をきわめ、地道な努力をするのです。

money-1885540_1280

これはまさに、投資の神様・バフェットのスタンスとも重なる。彼は、一発逆転を狙って「逆張り」をしているのではない。競争優位性があり、本来高い価値があるのに、わけあって割安になった株を買っているのだ。トレンドに乗って「順張り」していたら、あそこまでの巨万の富を築くことはできなかっただろう。

元記事:プレジデントオンライン

IN MY OPINION

j須藤順平(@jumpeisudo) 2015年4月に株式会社プレミアバンク入社。2016年1月、グループ会社のalpb realty corporationに移籍。コンサルティング事業部、マーケティングセールス事業部、国際事業部を経て、最年少でalpb realty corporationのディレクターに就任。2017年より経営学を学ぶためにBBT大学に入学。

毎月分配型投資信託は使い方次第

毎月分配型投資信託は向いている人と向いていない人がいるように思います。向いていない人というのは20代、30代、40代の人たちです。この世代の人たちが投資に回している資金は、自分の老後を快適に暮らすためのお金です。

そのため、今すぐに必要なお金ではないので毎月利息が分配されるよりも、利息分をさらに投資に回した方が複利の効果を使うことができます。それも若ければ若い時から投資をしている分だけ、複利の効果を存分に味わうことができます。

毎月分配型投資信託が向いている人

逆に50代、60代、70代の人たちには毎月分配型の投資は向いていると言えます。理由は、20代から40代の人たちとは投資をする目的が異なるからです。

一般的に50代から70代の人たちが投資を行う目的は、自分の子供や孫に少しでもお金を残すためにしている方が多いです。そのため、自分が持っているお金を使わずに投資で得た利息だけで生活できれば、そっくりそのまま投資している元本は子供や孫に渡せます。

毎月分配型だと利息分を毎月受け取るため、複利の効果を利かすことができず、複利運用のような雪だるま状に資産は増やせませんが、大切な資産を減らさない運用ができます。

Facebookアカウント
https://www.facebook.com/jumpei.sudo.5

Twitterアカウント
https://twitter.com/premierbank0222


◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料

次回:2017年02月08日(水)
ご予約はお早めに!!

詳細:資産運用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンク東京本社
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年財務コンサルティングセミナー日程はこちらでご確認ください。

海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

メルマガ配信

株式会社プレミアバンクでは、メルマガ配信サービスを実施しております。最新の金融ニュースや期間限定キャンペーンなどのお得な情報を配信中です。

株式会社プレミアバンク メールマガジン配信サービス

20120104

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)