資金100万円、手始めは「投資信託」がいい理由

マネーの運用におけるポートフォリオとは、何に、どんな割合で投資するかを表すものです。

ポートフォリオは年齢や投資経験、リスク許容度などに応じて考えますが、その前にまずしておきたいのが、手持ちの資金を「投資していいお金」と「投資に不向きなお金」に分けることです。

元本が保証された預金とは異なり、投資には元本割れの可能性があります。そのため、絶対に減っては困るお金、使う時期が決まっているお金は投資には向きません。お金が必要な時期が決まっていると、下がっているタイミングで解約しなければならない危険性があるからです。

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元記事:プレジデントオンライン

IN MY OPINION

j須藤順平(@jumpeisudo) 2015年4月に株式会社プレミアバンク入社。2016年1月、グループ会社のalpb realty corporationに移籍。コンサルティング事業部、マーケティングセールス事業部、国際事業部を経て、最年少でalpb realty corporationのディレクターに就任。2017年より経営学を学ぶためにBBT大学に入学。

投資に大事なのはリスク分散

私だったら資金100万円があったら、海外の新興国の銀行に定期預金として預けます。もちろんリスク分散のために最低でも2ヵ国以上には振り分けをします。

しかし、投資資金はすぐに使う予定のない余裕資金という事が前提になります。海外の金融機関を使った運用になりますのですぐに引き下ろすことはできず、外貨建てのため両替のタイミングを自分のコントロールでできなくなるからです。

日本国内でお考えでしたら、投資信託や日本株の指数連動型(インデックスファンド)を取り込んだポートフォリオもいいと思います。

卵は一つのカゴに盛るな

大事なのは一つの金融商品に偏らず複数の金融商品にお金を振り分ける事です。よく投資の世界では聞きますが「卵は一つのカゴに盛るな」です。

意味は、卵を一つの籠に全て盛ってしまうと落とした時に全て割れてしまいますが、二つの籠に分けて盛っていれば片方を落としても片方に入っている卵は無事という事です。

投資の世界も同じで、一つの会社の株を100万円分保有するよりも二つの会社の株を50万円づつ分散して保有していれば、片方の会社の株が暴落して価値が下がっても片方の会社の株が暴騰して価値が上がれば利益と損益を相殺できるということです。

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