絶対買ってはいけない! 銀行窓口で平然と売られている「ボッタクリ」金融商品

金融庁によると、投資信託の販売手数料が2~3%なのに対して、例えば、外貨建ての貯蓄性保険の場合4〜9%と手数料が割高なのだという。

銀行としては、マイナス金利政策の下で貸し出し・運用の利回りが低下する環境下で、預金を集めても儲かりにくい。販売するだけで、これだけの手数料を稼ぐことができるなら、ぜひこの種の保険を売りたいと思うだろうし、現実に、この種の保険が売れて、収入源になっているから、銀行が反発している、という構図だ。

yen-1576311_1280

結論を率直に言おう。

本件は金融庁の主張が全面的に正しい。金融庁がせっかく消費者の立場に立って、不健全な販売を正そうとしているのだから、一般消費者は、金融庁を大いに応援すべきである。

販売する側が得る手数料が4〜9%という水準は、金融商品として、率直に言って「ボッタクリ」のレベルだ。

元記事:現代ビジネス

IN MY OPINION

j須藤順平(@jumpeisudo) 2015年4月に株式会社プレミアバンク入社。2016年1月、グループ会社のalpb realty corporationに移籍。コンサルティング事業部、マーケティングセールス事業部、国際事業部を経て、最年少でalpb realty corporationのディレクターに就任。2017年より経営学を学ぶためにBBT大学に入学。

銀行の金融商品には注意!

私だったら銀行で売られている投資信託や外貨建ての保険商品には、絶対手を出さないです。理由は、日本の投資信託や保険商品は手数料が高いからです。日本の投資信託の販売手数料は3%が一般的で、仮に100万円を投資した場合、3万円が手数料だけで引かれるという事です。

投資を始めた時点で97万円のスタートになってしまうのです。また高金利で有名な外貨建ての保険商品も販売手数料は高いもので9%があります。

これは100万円を投資した場合、91万円のスタートになります。投資をしている方なら、投資から9%の利益を出す事の難しさを身に染みて知っていると思います。また、日本で買う外貨建ての金融商品はあまりお勧めはできません。

外貨建てで引き下ろすことができない!

理由は外貨の商品なのに、外貨建てで引き下ろすことができないからです。引き下ろすには日本円に戻す必要がありますので両替手数料も掛かります。

さらに販売手手数料とは別に年間管理手数料も掛かりますので、投資による利益は皆様よりも銀行側が得ているという事です。普通に考えればおかしな話ですが、それでも日本の投資信託や外貨建ても保険商品は売れているのです。

Facebookアカウント
https://www.facebook.com/jumpei.sudo.5

Twitterアカウント
https://twitter.com/premierbank0222


◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料

次回:2017年02月08日(水)
ご予約はお早めに!!

詳細:資産運用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンク東京本社
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年財務コンサルティングセミナー日程はこちらでご確認ください。

海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

メルマガ配信

株式会社プレミアバンクでは、メルマガ配信サービスを実施しております。最新の金融ニュースや期間限定キャンペーンなどのお得な情報を配信中です。

株式会社プレミアバンク メールマガジン配信サービス

20120104

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)