共同名義口座「ジョイントアカウント(Joint Account)」の便利な使い方

海外では、複数の人で銀行口座を持つことの出来る共同名義「ジョイントアカウント(Joint Account)」というものがあります。現在日本では銀行口座は基本的に1人の名義になり、夫婦共同名義の口座にすることはできません。

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もともと夫婦や親子で資産を共有するための仕組みで、共同名義口座の最大のメリットは、名義人のいずれかが死亡した際に、資産の移行がスムーズにできることです。

亡くなられた方以外の名義人の権限で預金を引き出すことができ、名義変更などの相続手続きも不要となります。(※銀行口座を共同名義にしても、相続税対策にはなりませんのでご注意ください。)

つまり共同名義口座の便利な使い方は相続対策になります

銀行口座を一人の名義にしておくと、その名義になっている方に相続があった場合、名義変更などの相続手続きが必要です。

また、相続手続きが終了するまでの間、預金を引き出すことができません。

このように、面倒な相続手続きを回避するというのが、共同名義「ジョイントアカウント(Joint Account)」になります。

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