フィリピンナショナルバンク(PNB)東京支店での口座開設!

今回は、フィリピン国内主要銀行の一つであり、東京都と名古屋に支店を持つフィリピンナショナルバンク(PNB)の口座開設についてご紹介いたします。

PNB東京支店では、来店すれば日本にいながらにしてPNBの口座を開設することが可能です。

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フィリピンナショナルバンク(PNB)はフィリピン国内に626店舗を構え(2015年11月現在)、日本にも東京・名古屋に支店があるフィリピン国内主要銀行の一つです。

フィリピンナショナルバンク(PNB)東京支店へのアクセスは、都営地下鉄三田駅より5分・JR田町駅より7分の場所にあります。

【必要書類】
・パスポート
・パスポートサイズの写真2枚
・本人確認証(日本の運転免許証または保険証)
・口座最低維持金額10,000ペソ(※約26,000円)
・通帳送料(ご自宅への郵送費)510円
・送金手数料 最低800円(預金金額が多いほど送金手数料も上がります)

※書類を書いている時間と銀行が処理をしている時間で、あわせて一時間弱かかりました。日本語が話せるスタッフも多数在籍しており、英語が苦手な方でも簡単に口座開設をすることが可能です。手続き終了後、約2週間ほどで通帳が届きます。

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【フィリピンナショナルバンク口座開設のメリット】
・定期預金の金利が高い。
・支店数が多く、利便性に優れている。
・口座開設の際に、フィリピン国内のPNBの支店を自由に選ぶことがでる。
(今回、私はセブの不動産投資が目的なので、CEBU IT PARK店を選択しました。)

◆海外口座開設のメリット・デメリットについての詳細はこちらをご覧ください。
海外口座を開設するメリット・デメリットとは!?

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【口座開設にあたっての注意点】
・普通口座を開設するなら手数料510円(通帳の郵送料)のみですが、日本人が普通、セットと考えるキャッシュカードやインターネットバンキングなどのサービスは別途手数料がかかりますし、これらを一度には手続きできません。
・口座残高が1万ペソを下回ると、毎月350ペソ(約910円)のペナルティが発生します。
・口座が2年間休眠状態になると、毎月300ペソ(約780円)のペナルティが発生します。
・PNBの日本支店から、現金引き出し不可です。

年々その利息の高さに口座を開設する人が増えていますが、海外の銀行では、口座を維持・管理するのに維持管理費を支払わなければなりません。むやみやたらに口座を開設するのではなく、デメリットもきちんと理解したうえでの口座開設をお勧めいたします。

◆PNB東京支店での口座開設をもっと詳しく知りたいという方はこちら
フィリピンナショナルバンク(PNB)東京支店での口座開設!

株式会社プレミアバンク・アドバイザリーサービス部では、今回のPNB(フィリピン・ナショナル・バンク)の他に、HSBC香港、アクレダ銀行、プノンペン商業銀行、バンコ・デ・オロ・ユニバンク、等、アジアの大手銀行への最新の情報を持っています。

これらの正確な最新の情報提供やご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。海外銀行口座が必要だが開設の仕方が解らなかったり、英語だから難しそう…という方の手助けになればと思います。


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