“ジャイアン”トランプに対して 日本は“スネ夫”であるべきか

ドナルド・トランプ米大統領は2月6日、彼の政策への支持率が低いという世論調査を基にした報道記事は、全て「偽ニュースだ」とツイッターでわめいた。相変わらず「俺さまに従わないやつはぶっ飛ばす」という態度をまき散らしている。

こうしたガキ大将のような幼児的権威主義は、テレビアニメ「ドラえもん」に出てくるジャイアンとそっくりだ。普通は大人になるとそうした傾向は弱まるものだが、彼はそのまま70代に到達した。

この“ジャイアン”と日本は付き合っていかなければならない。ドラえもんがそばにいれば、のび太でもジャイアンと対峙できるが、現実にはいない。となると、われわれは身を守るためにスネ夫のようにジャイアンへ貢ぎ続けなければならないのだろうか。

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元記事:ダイアモンドオンライン

IN MY OPINION

j須藤順平(@jumpeisudo) 2015年4月に株式会社プレミアバンク入社。2016年1月、グループ会社のalpb realty corporationに移籍。コンサルティング事業部、マーケティングセールス事業部、国際事業部を経て、最年少でalpb realty corporationのディレクターに就任。2017年より経営学を学ぶためにBBT大学に入学。

スネ夫は今後の日本には良くない

私は日本が今後、スネ夫のような態度でアメリカに接していくことには反対です。理由としましては、その様な態度で外交をしていたら、アメリカの都合のいいように使われてしまうからです。そしてアメリカにとって都合が悪くなれば、簡単に捨てられてしまうからです。

オバマ前大統領は世界を良くするために、世界を取り締まるべくアメリカを動かしていましたが、トランプ大統領は違います。完全なる自己中心的な動きでアメリカを動かそうとしています。

トランプ大統領は米国史上初の公職経験がなく、大統領に就任した人物なので、指導者としての手腕は未知数です。今月の13日には、不法移民680人を逮捕するなどトランプ政権が本格的に動き始め、今後も動きが活発になってくると思われます。

日本は今後どうするべきか

では、アメリカの都合の良いようにならない為には、日本は今後どうすれば良いのか。それは、トランプ大統領と安部首相がビジネスパートナーとして、付き合っていくことが良い判断なのではないでしょうか。

トランプ大統領は、ビジネスマンとして確固たる地位を築き上げた人物です。それならば安部首相もビジネスマンとして、両国がWin-Winになるように交渉していけばいいのです。

アメリカだけが得をするのではなく日本も得をして、両国の利害関係が一致するように、上手い具合に話を安部首相に進めていっていただきたいと思います。アメリカにとっても日本は必要な存在なので、そこまで酷くぞんざいに扱われることはないでしょう。

ピースな顔して独り言…

NOと言える勇気

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