格安スマホに切り替えられない残念サラリーマンは大損している!

普段、家計相談をしていると、気づくことがあります。ここ数年、スマートフォンやインターネット回線、固定電話の費用といった「通信費」の家計に占める割合が大きく、家計を圧迫している家庭が多いことです。

そうした家庭が、家計のリストラに取り組む場合、当然、「通信費」から削ることになるのですが、ここで抵抗する男性が少なくないのです。中でも多いのが、スーツをきちんと着て真面目そうな“保守的”な男性です。

何を抵抗するのかと言えば、大手キャリアのスマホを格安スマホに切り替えること。家計の支出状況を見ながら、削減ポイントの一つとして触れると、口では「格安スマホに変えるのはいいと思うのですが…」と言いながら、納得していないのが見え見え。それ以上、話を進めようとはしないのです。

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元記事:ダイヤモンドオンライン

IN MY OPINION

j須藤順平(@jumpeisudo) 2015年4月に株式会社プレミアバンク入社。2016年1月、グループ会社のalpb realty corporationに移籍。コンサルティング事業部、マーケティングセールス事業部、国際事業部を経て、最年少でalpb realty corporationのディレクターに就任。2017年より経営学を学ぶためにBBT大学に入学。

SIMフリー元年

2015年が日本の「SIMフリー元年」と呼ばれており、格安スマホが出始めた年です。私もiPhone6+のSIMフリーを購入して、いち早くドコモから「IIJmio」という格安通信の通信会社に乗り換えました。

「IIJmio」を使う前から、ドコモの毎月掛かる高額な料金には納得しておらず、無駄なオプションや機能を極限までなくし、毎月の料金を抑えようとしていました。それでも毎月8,000円弱は掛かっていましたので、ガラケー時には2,000円だったことを考えると納得いかないのも当然です。

しかし、格安通信会社に変えてからは、毎月の料金を1,800円まで下げることに成功しました。ドコモと比べると6,200円の差です。

面倒なのは最初だけ

私が格安スマホに変えた時には、周りに相談できる人やお店は全くありませんでした。しかし、今では相談できる窓口も増えてきて、格安スマホに変えるチャンスはいくつでもあります。

それでも、格安スマホに切り替えられない人はまだまだいます。その理由は、今の環境を変えるのが面倒だからです。今まで使っていた携帯会社をわざわざ切り替えるのも面倒くさいし、格安スマホについてよくわからないから今のままでいいや。このように思ってしまっているはずです。

ただ、面倒なのは最初だけです。最初の面倒を通り越してしまえば、毎月6,200円のお金が浮くのです。年間にすると74,400円。大手3社の契約期間は2年間ですので、148,800円が最初の面倒を通り越したことによるリターンです。

こんなローリスクハイリターンなことはなかなかないですよ。

ピースな顔して独り言…

変えなくても使える。変えればもっと安く使える。格安だからね。

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