2017年9月に厚生年金保険料率の引上げが終了しました

厚生年金保険料率の引上げが終了します

厚生年金の保険料率は、年金制度改正に基づき平成16年から段階的に引き上げられてきましたが、今年9月を最後に引上げが終了します。また、以降の厚生年金保険料率は、18.3%で固定されることになります。なお、国民年金の保険料については、既に今年4月に引上げが終了しています。

元記事:厚生労働省

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IN MY OPINION

j須藤順平(@jumpeisudo) 2015年4月に株式会社プレミアバンク入社。2016年1月、グループ会社のalpb realty corporationに移籍。コンサルティング事業部、マーケティングセールス事業部、国際事業部を経て、最年少でalpb realty corporationのディレクターに就任。2017年より経営学を学ぶためにBBT大学に入学。

本当に保険料率の増加は止まるのか!?

2004年の政府の年金改革以降、「保険料水準固定方式」を定め、毎年0.354%ずつ厚生年金の保険料率が増加していましたが、ついに先月の2017年9月、18.3%で固定されました。しかし、本当に今後は増加しないのでしょうか。

日本は超少子高齢化が進んでおり、今後は年金が支給される年代は増えて、年金を支払う年代が減っていくことは、日本の人口ピラミッドを見れば一目瞭然です。

そんな状況の日本では、今後の厚生年金の保険料率がこのまま固定されるという事は非現実的的ではないでしょうか。厚生年金の保険料率が増加しなくても、他の名目で徴収されていくのではないかと私は思っております。

保険料率の増加を止めるには投資!?

今後の厚生年金の保険料率の増加を止めるにはどうすれば良いのでしょうか。保険料率の増加を止めるには、日本の税徴収率を上げていくしか道はありません。

日本の税収率を上げるには、消費税を上げる、法人税を上げるなどありますが、消費税を上げれば消費が減り、法人税を上げれば法人が海外に逃げて行ってしまいます。一番の良い徴収先は、投資の利益に対して掛かる20.315%です。

日本では、株式投資やファンド投資、全ての投資の利益に対して20.315%の税金が掛かります。100万円の利益が出れば、20万3,150円の税金が国に徴収されます。

国は、消費税の8%よりも遥かに多く税金を徴収することができるのです。私は消費税を10%に引き上げるよりも、国民のお金を投資に回して利益を出させた方が、国も国民も潤い、Win-Winの関係を作ることができると思います。

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最終的には「Total Win」を目指すことが重要ですが…

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