米スターバックスが10億ドル起債、自社株買い計画などに資金充当

米スターバックスは10億ドル(約1130億円)規模の起債を実施した。株主還元を拡大する計画に向けて資金を調達する。

事情に詳しい関係者1人によると、起債は2本立て。匿名を条件に語った関係者によれば、起債での年限最長は30年債で、米国債に対する利回り上乗せ幅(スプレッド)は97ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)と、当初見込まれていた120-125bpを下回った。

20日の届け出によると、調達資金は配当金や自社株買い、買収の可能性など企業ニーズのために充てられる。スターバックスは今月、配当と自社株買いを通じて来年から3年間で150億ドルを株主に還元する計画を発表していた。

元記事:ブルームバーグ

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IN MY OPINION

j須藤順平(@jumpeisudo) 2015年4月に株式会社プレミアバンク入社。2016年1月、グループ会社のalpb realty corporationに移籍。コンサルティング事業部、マーケティングセールス事業部、国際事業部を経て、最年少でalpb realty corporationのディレクターに就任。2017年より経営学を学ぶためにBBT大学に入学。

債券投資と株式投資はどちら良い?

今回スターバックスが起債を実施して資金を集めていますが、投資家にとって債券投資は株式投資と比べるとリスクが低く、変動性も低いので人気の投資方法です。

株式投資では、株価が上がった時に何倍、または何十倍に資産が膨れ上がります。しかし、逆に株価が下がってしまえば資産が半分、またはそれ以下になってしまうという危険性も潜んでいます。

銘柄によってリスクの高さは異なりますが、一攫千金を狙おうとすればその分リスクも比例して高くなります。その点、債券投資は株式投資と比べるとリターンは少ないですが、その分リスクも株式投資より低いです。

債券投資の場合、受け取れるリターンが予め決まっているので、会社の調子が良くても悪くても投資家が受け取れるリターンは変わりません。株式投資は会社の調子に左右されるので、変動性も高くなります。

それでは、債券投資と株式投資はどちらが良いのでしょうか。一概にどちらが良いとは言えませんが、リスクが高くてもリターンを多く得たいという方には株式投資。リターンは低くても良いのでリスクも低くしたいという方には債券投資をおすすめします。

人それぞれ投資によるリスク許容度は異なりますので、自分に合った投資方法を行うことが大切です。自分に合った投資方法を見つけるには、プロの投資コンサルタントと一緒に歩むことをおすすめします。

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