フィリピン6.9%成長に加速1~3月

2016年5月19日、フィリピン政府が発表した2016年1~3月期の実質国内総生産(GDP)伸び率は、前年同期比6.9%だった。GDPの7割を占める個人消費が好調で、2年半ぶりの高水準となった。

今月の大統領選挙前に官民の支出が増えたことも寄与した。アジアでも有数の高成長を維持するためには、6月末に誕生する新政権が経済政策を引き継ぐことが求められる。

1~3月期の6.9%は、市場予想を上回り、中国(6.7%)やベトナム(5.5%)などよりも高かった。四半期ベースでは、2013年の7~9月期以来の高水準だった。前期比では1.1%増え、GDPは名目で約13兆4,500億ドル(約31兆6,700億円)となった。

元記事:日本経済新聞

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PERSONAL OPINION

私の私見としましては…

フィリピン経済は日本の高度経済成長期と同じ軌跡をたどると言われていて、それを裏付ける「経済成長率」も2010年~2015年の平均が6.2%と、この40年間で最高の水準で、世界経済が停滞する中で、今後5年間で平均6.5%まで上昇する見通しです。

また、投資適格(BBB以上)として格付機関のJCR(BBB+)S&P(BBB+)ムーディーズ(Baa2)を付けています。

フィリピンの今後が楽しみですね。

アヤラランドインターナショナルセールス社との調印式を執り行いました。


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