英国ユーロ離脱の国民投票(ブレグジット問題)と米国利上げ|株や為替マーケットに与える影響は?

2016年6月15日に米国FOMCが、6月23日に英国のユーロ離脱を巡る国民投票が行われます。マーケットにて投資を行っている方々にとっては必ずチェックしなければならない重要なイベントですね。株や為替に投資をするのであれば、必ず自分なりのシナリオを作っておかなければなりません。今回は、考えられるシナリオを整理していきましょう。

元記事:Financial Academia

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PERSONAL OPINION

私の私見としましては…

英国は初めからEU加盟国でありながらユーロ圏に加わらずポンドを維持しています。ヨーロッパ大陸から入国するには入国審査が必要になります。しかし、欧州債務危機の影響を受けずに済みました。なぜでしょうか。

ヨーロッパの通貨統合は1980年代から準備が進められましたが、当時首相だったサッチャーさんは「国の通貨の管理は、選挙で選ばれた一国の政府が行うべきだ」と真っ向から反対しました。

欧州最大の経済規模のドイツ(当時は西ドイツ)に金融政策の主導権を握られることへの拒否反応もあったようです。大英帝国としてのプライドですかね。

英国がEUから離脱すれば、戦争回避というEUの目的から遠ざかり、世界的に亀裂か入る可能性があります。移民問題もあり、非常に危険だと思われます。

株式・為替マーケとに与える影響は分かりやすく、株安・円高に動きます。世界的に英国のEU離脱は歓迎されていませんし、キャメロン首相も離脱は望んでいませんね。


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