日経平均は一時500円超安、先物主導で下げ幅拡大

メットライフ生命保険はこのほど、マイナス金利導入後の日本経済に対する不安と今後の資産運用に関する意識調査の結果を発表した。調査は3月29日~30日、20代~50代の資産運用に興味を持っている男女724名を対象に、インターネットで行われた。

<11:05>日経平均は一時500円超安、先物主導で下げ幅拡大

日経平均派は下げ幅が一時500円を超え、1万6100円を下回った。市場では「英国のEU離脱を織り込む動きとなっているが、EU残留となれば株価は急騰するリスクもあり、長期資金は売りを急がず様子見だ。23日までは短期筋による先物への仕掛けで振れが大きくなりそう」(国内証券)との声が出ている。

<09:58>日経平均は1カ月超ぶり安値、東証1部の9割超が値下がり

日経平均は軟調。下げ幅は400円を超え、取引時間中で5月9日以来、約1カ月超ぶりの安値となっている。東証1部市場の9割以上が値下がりし、全面安。市場では「2月安値と4月安値を結んだ下値サポートラインが1万6100円台にあるほか、節目の1万6000円や5月上旬の安値などが目先の下値めどとして意識されるが、欧州連合(EU)離脱をめぐる英国民投票を確認しない限り押し目買いも入れにくく、下値不安が広がっている」(国内証券)という。

<09:10>寄り付きの日経平均は大幅続落、欧米株安を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比282円25銭安の1万6319円11銭と大幅続落で始まっている。寄り後に下げ幅は300円を超えた。英国の欧州連合(EU)離脱に対する警戒感が高まり、前週末の欧米株が下落。リスク回避の流れが東京市場にも波及し、幅広く売りが先行している。ドル、ユーロに対して強含みの円相場も重し。東証業種別指数では33業種がすべて下落している。

<08:30>寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック なども売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り優勢となっている。

元記事:ロイター

20160613d

PERSONAL OPINION

私の私見としましては…

イギリスが、6月23日に欧州連合(EU)を離脱するか残るかの国民投票を行いますが、世論調査で離脱派が優位になったことで、円高・株安になっています。

結果、離脱になれば、さらに円高が進み日経平均も下落するリスクがあり、注視したいと思います。


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