英首相「EU離脱なら戻れない」=経済悪化を警告―国民投票

【ロンドン時事】欧州連合(EU)離脱か残留か、世界が注目する英国民投票を23日に控え、残留支持のキャメロン首相は19日夜、BBC放送の特別討論番組に出演し、「離脱したら逆戻りできない」と訴えた。

離脱しても再度の国民投票でEUに復帰可能と考える一部の楽観論にくぎを刺した。会場からは移民問題などについて厳しい質問が相次いだが、首相は「英国の経済は(離脱の結果)大打撃を被る」と警告、EUにとどまることの重要性を改めて強調した。

16日にEU残留派の女性下院議員が殺害された事件を受け、各派は19日まで集会や幹部のテレビ出演を自粛していた。これまでのテレビ討論では論戦がエスカレートすることが多かったが、事件後の空白期間を経た今回は「以前より(トーンが)抑制された内容」(BBC)となった。

元記事:Yahoo!JAPAN

20160621

PERSONAL OPINION

私の私見としましては…

この決定が、金融市場を動かし、世界情勢に影響が出るということは、言うまでもないだろう。英国は世界5位、ドイツは4位、フランスは6位、イタリアは8位の経済大国で、互いにEU内の重要な貿易相手だ。

離脱で英EU間に関税が復活すれば取引は減少し、双方には打撃だ。低成長に悩む欧州の景気がさらに冷え込めば、EUの主要な貿易相手の米国や中国にも影響が及び、ひいては世界経済成長にブレーキがかかるのは不可避と考えられている。今後の動向に注目が必要である。


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