パリス・ヒルトンの高級ホテル、3都市で建設へ、テーマは「ビーチ」

人気デザイナーが手掛けたオート・クチュールのドレスに身を包む、屈託のない社交界のお嬢さま、彼女のそんなイメージに、だまされてはいけない。

35歳のパリス・ヒルトンは、築き上げた巨大な帝国を着実に拡大し続けている。自らの名を冠した新たな高級ホテルを近く、ドバイとニューヨーク、ラスベガスにオープンさせる予定だ。

「ヒルトン・ホテル」の名からは距離を置こうとする一方で(曾祖父はヒルトン・ホテルの創業者コンラッド・ヒルトン)、長年にわたり自身の高級ホテルチェーンをつくる考えを温めてきたというパリス。

頻繁に訪れているこれら3都市のホテルは、「ビーチ」をテーマにしたものになるという。

15億ドル以上を稼ぐ「パリス」ビジネス

パリスはこれまで、メディアが自身に向ける注目を利益に変えてきた。手掛けるフレグランスで上げた利益は既に、15億ドル(約1,590億円)を超えている。

また、世界各地におよそ50店舗の「パリス・ヒルトン」ブティックを運営。これらの店舗では、パフュームをはじめハンドバッグ、時計、靴などを販売している。

さらに、15年以上前からこれらデザイン関連のビジネスで大きな成功を収めてきたパリスは間もなく、テクノロジー業界にも進出する

まだ詳細を公開していていないバーチャル・リアリティー関連のプロジェクトに投資しており、このプロジェクトもまた、パリスの名が付けられたブランドを生み出すことになる。

実は“家業”に高い関心

不動産業界と深い関わりを持つ一家の出身であるパリスは、この分野でも自分自身の創造力を発揮したいと考え、その機会をうかがっていた。

数年前にはフィリピンのセンチュリー・プロパティ―ズと協力し、同社がマニラ首都圏パラニャーケ市に開発する「アズール・リゾート・レジデンシズ」内のクラブハウス、「パリス・ビーチクラブ」のコンセプト設計に参加。

さらに、パンパンガ州の州都サンフェルナンドにある「アズール・ノース」にも先ごろ、2か所目となるクラブハウスが着工したところだ。

2

元記事:Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

PERSONAL OPINION

私の私見としましては…

パリス・ヒルトンが設計したAZURE(アズール)内のクラブハウス「パリス・ビーチクラブ」はフィリピン初の人工ビーチが備えられた都市型リゾートマンションになっています。

さらに、このパラニャーケ市というのはフィリピンの最大カジノ「ソレイア」が設置されております。

現在、世界最大のカジノ大国「マカオ」よりも労働人口の多いフィリピンでは今後もカジノ産業は大きくなっていき、資産価値の上昇がされていくエリアとなっています。

さすが、曾祖父がヒルトン創業者ということもあり、不動産事業に対して先見の目を持っていると言えるでしょう。

また、センチュリー・プロパティーズはフィリピンの大手企業では珍しい不動産開発・管理の専門業者です。

そのことから考えると、今回パリス・ヒルトンがセンチュリー・プロパティーズと協力して設計を行ったのは曾祖父のコネクションを使ったのではないかと考えてしまいます。


◇海外投資お役立ちガイドセミナー詳細(参加費無料

次回セミナー開催日:2016年8月18日(木)
先着3名様にQUOカード1,000円分プレゼント!!  ご予約はお早めに

詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンク東京本社
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2016年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。

海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)